複数ユーザーでFAXを共有・管理できる
サブID機能
※プレミアムプラン
MOVFAXのユーザー作成(サブID)機能では、管理者とは別に、担当者や部署ごとのログインIDを追加できます。
ユーザーごとに使用できるフォルダを指定するため、それぞれが担当業務に必要な受信FAXを管理できる環境を整えられます。
ユーザー作成(サブID)機能画面イメージ
管理者とは別に新規ユーザー(サブID)を追加することができます(管理者含め最大1,000ID)。
プレミアムプランでは、サブIDを4つまで作成することが可能です。6つ以上のIDを利用されたい場合は、ご契約FAX番号のメニュー画面より新たに追加購入することが可能です。(追加購入:5ID単位 1,000円(税込1,100円))
※スタンダードプランでは、新規ユーザーの作成ができませんので、プレミアムプランへ変更いただくことが必要になります。
ユーザー作成(サブID)機能とフォルダ作成機能を利用することで、FAX自動振分け機能を利用することができます。
MOVFAXのユーザー作成(サブID)機能でできること
管理者とサブIDを作成
管理者のログイン情報を複数人で共有せず、各自のIDでご利用いただけます。
閲覧範囲の設定が可能
管理者とサブIDで閲覧できるフォルダを指定することができます。
必要に応じてユーザーを追加
利⽤⼈数の増加や新しい部署の追加に合わせて、ユーザー数を拡張できます。
※追加費用となります
自動振り分けと連携
マイフォルダとFAX⾃動振り分けを組み合わせることで、特定の送信元から届いたFAXを担当フォルダへ⾃動的に格納できます。
MOVFAXでサブID機能を利用するメリット
利用者ごとにログイン情報を分けられる
管理者IDを複数人で共有せず、担当者ごとのIDを付与・管理することで、より高いセキュリティを実現できます。
閲覧範囲の設定ができる
管理者とサブIDで閲覧できるフォルダを指定できます。
部署や拠点に届くFAXの混在・取り違えを防げます。
組織変更に合わせて利用者を管理できる
担当者の追加、異動、退職などに合わせ、対象となるサブIDやフォルダ設定を変更できます。
FAX自動振り分けの運用につなげられる
サブID、マイフォルダ、⾃動振り分けを組み合わせることで、受信FAXを担当者へ届けるまでの作業を効率化できます。